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ティックトック、新広告ソリューションでインパクトを追求

デジタル広告のイベント「IAB NewFronts 2026」で、ティックトックはインパクトを追求した複数の新広告ソリューションを発表した。「Logo Takeover」は、アプリ起動時に表示されるティックトックのロゴに手を加えてブランドへの注目を高めることができる。「Prime Time」は、15分以内に3回まで連続した広告を表示してブランドのストーリーを伝えることができる。「TopReach」は既存の「TopView」と「TopFeed」を組み合わせて1日のリーチを最大化する。「Pulse Mentions」はブランドやカテゴリーに関連するビデオの直後に広告を挿入でき、「Pulse Tastemakers」はブランドが指定するクリエイターのビデオの直後に広告を挿入できる。

NewFronts ‘26: TikTok Unveils New High-Impact Ad Solutions
https://newsroom.tiktok.com/newfronts-26-tiktok-unveils-new-high-impact-ad-solutions

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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。