スキップしてメイン コンテンツに移動

メタ、キャンペーン目的を6種類に集約へ

メタ(旧フェイスブック)は、キャンペーンの目的を現在の11種類から6種類に集約する。「Outcome-Driven Ad Experiences」(成果ドリブンな広告体験)を追求するため、広告主がマーケティングで目的とする結果に沿ってキャンペーン目的を選択できるようにして、設定の複雑性や冗長性を排除する。2022年4月から段階的に適用されていきそうだ。

Simplifying campaign objectives with Outcome-Driven Ad Experiences
https://developers.facebook.com/blog/post/2021/12/21/simplifying-campaign-objectives-outcome-driven-ad-experiences/

このブログの人気の投稿

朝日新聞が「AIO/GEOタイアップ」を提供

朝日新聞社は、生成AI検索に対応する広告商品として「AIO/GEOタイアップ」を提供。朝日新聞社の信頼性、「asahi.com」ドメインの力を活かして、広告主のブランドがAIの回答内で適切に表示されるようにする。古典的な手法であるタイアップは、有料リンクの属性を明示するため旧来型のSEO効果はなくなっているが、AI時代に価値が見直されるかもしれない。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002302.000009214.html

ChatGPT、画像生成中に画像広告を表示へ

オープンAI「ChatGPT」が、新しいビジュアル広告フォーマットを開発。利用者の画像生成中に、生成中の画像とは別の画像による視覚的な広告を表示する。画像生成の待ち時間を広告配信機会とするのは、生成AIプラットフォームならでは。 https://openai.com/ja-JP/index/new-chatgpt-ads-format-and-measurement/