IABは、2013年12月に発行したネイティブ広告の手引き「Native Advertising Playbook」の内容を見直し、「Native Advertising Playbook 2.0」を発行した。ネイティブ広告の定義に変更はないが、6種類だったネイティブ広告の分類を整理し、「In-Feed/In-Content Native Advertising」「Content Recommendation Ads」「Branded/Native Content」を中核となる3種類とした。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。