電通とオプトが資本業務提携を解消した。電通デジタル・ホールディングスが保有するオプトホールディングの株式は、ファンドに売却されたが、オプトホールディングがその大半を取得して消却した。両社は2005年に資本業務提携を開始。電通デジタル・ホールディングスがオプトホールディング(当時はオプト)の株式の20%弱を保有し、インターネット広告の販売で協力してきた。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5