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JAAA、ネット広告認知効果の基準値整備へ

日本広告業協会(JAAA)は、ビデオリサーチとビデオリサーチインラタクティブに委託してオンライン広告の効果測定調査を実施し、統一的な基準値作成と共通指標の整備を進めてきたが、その調査結果が報告された。今回公開されたのは、レクタングル広告の認知曲線(ターゲットに対する広告延べリーチと広告認知率の関係)や、レクタングル広告の心理・態度変容効果など。テレビ広告と同じような認知曲線がレクタングル広告でも成立すること、広告認知が心理・態度変容に寄与すること、大型広告・動画広告は認知効果が高いことなどが明らかになった。
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オンライン広告の認知効果の基準値整備に関するお知らせ
http://www.videor.co.jp/press/2015/150903.htm
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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。