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JAAA、ネット広告認知効果の基準値整備へ

日本広告業協会(JAAA)は、ビデオリサーチとビデオリサーチインラタクティブに委託してオンライン広告の効果測定調査を実施し、統一的な基準値作成と共通指標の整備を進めてきたが、その調査結果が報告された。今回公開されたのは、レクタングル広告の認知曲線(ターゲットに対する広告延べリーチと広告認知率の関係)や、レクタングル広告の心理・態度変容効果など。テレビ広告と同じような認知曲線がレクタングル広告でも成立すること、広告認知が心理・態度変容に寄与すること、大型広告・動画広告は認知効果が高いことなどが明らかになった。
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オンライン広告の認知効果の基準値整備に関するお知らせ
http://www.videor.co.jp/press/2015/150903.htm
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イルグルム、アタラを買収へ

イルグルムは、アタラの株式を取得し子会社化する協議開始で基本合意。広告運用のインハウス化を支援するにあたり、ツール導入などのシステム支援だけでなく体制や戦略などの人的支援が不可欠であり、アタラのコンサルティングによる人的支援を取り込む。 【アタラ社との資本業務提携について】 インハウス支援を強みとする アタラ株式会社 との基本合意書締結を発表しました。 アタラ社は、創業者の杉原さんを筆頭に、日本のインターネット広告業界の中で独自の思想と存在感を持ち、多くの支持と信頼を集めてこられた素晴らしい会社です。… pic.twitter.com/eTSWA5MBTZ — SUSUMU IWATA / YRGLM Inc. (@iwatasusumu) May 19, 2026 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/2818212/00.pdf

総務省調査でTwitter利用率が減少

総務省が「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の結果を公開(調査時期は2022年11月)。ツイッターの利用率は前年より0.9ポイント低い45.3%となり、有意な差ではないかもしれないが初めて減少に転じた。インスタグラムの利用率はすべての年代で一貫して増加しており、50.1%に。ティックトックの10代の利用率はツイッターのそれを超えた。住民基本台帳の性年齢構成を反映した全国規模の訪問留置調査であり、信頼性が高い。 「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000119.html