スキップしてメイン コンテンツに移動

オンライン動画視聴に合わせてテレビ予算の再配分を

IABが、デジタルビデオとテレビの広告予算を再配分する調査を行った。複数業種の18件の広告キャンペーンを分析したところ、テレビ広告予算の15%をデジタル広告(ビデオとディスプレイ)に配分すると、18才以上へのリーチは平均で57.6%から61.8%に拡大した。CPMは、13.82ドルから12.31ドルに低下した。オンラインのビデオ広告に接触させてからテレビ広告に接触させると、テレビ広告のみに接触させるよりも広告認知やブランド認知などが高まった。
------------------------------
A Comprehensive Picture of Digital Video and TV Advertising
http://www.iab.net/dvtvstudy
http://www.iab.net/media/file/Digital-Video-and-TV-Advertising-Viewing-Budget-Share-Shift-and-Effectiveness.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/