スキップしてメイン コンテンツに移動

JAAA、ネット広告認知効果の基準値整備へ

日本広告業協会(JAAA)は、ビデオリサーチとビデオリサーチインラタクティブに委託してオンライン広告の効果測定調査を実施し、統一的な基準値作成と共通指標の整備を進めてきたが、その調査結果が報告された。今回公開されたのは、レクタングル広告の認知曲線(ターゲットに対する広告延べリーチと広告認知率の関係)や、レクタングル広告の心理・態度変容効果など。テレビ広告と同じような認知曲線がレクタングル広告でも成立すること、広告認知が心理・態度変容に寄与すること、大型広告・動画広告は認知効果が高いことなどが明らかになった。
------------------------------
オンライン広告の認知効果の基準値整備に関するお知らせ
http://www.videor.co.jp/press/2015/150903.htm
------------------------------

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

ブランド広告より人々の声やAIが意思決定に影響

オムニコムメディアのレポート「The Future of Brand Influence」によると、消費者は、他の消費者、AI、インフルエンサーの情報と比較して、ブランドの広告が意思決定に与える影響は小さいと考えている。ブランドの広告より何が影響しているのか消費者に問うと、71%は他の人々、45%はAI、43%はインフルエンサーと答えた。 "Future Of Brand Influence" Outlines How Brands Must Balance Human Connection and Machine Intelligence to Drive Growth https://www.prnewswire.com/news-releases/omnicom-media-study-reveals-new-rules-for-brand-growth-in-the-era-of-fragmented-influence-302652954.html