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ブランドセーフティー、過度な心配は不要

スタッグウェルがアメリカの約5万人の成人に調査したところ、政治やインフレや犯罪といった「ブランドセーフでない」とされる記事に隣接する広告は、ビジネスやエンターテインメントやスポーツといった「ブランドセーフである」とされる記事に隣接する広告と同等に機能することが分かった。消費者は記事と広告の違いを十分に認識しているので、ブランドセーフティーを追求すると価値ある消費者にリーチする機会を逃してしまう可能性がある。ブランドはニュースへの広告を抑制してジャーナリズムに打撃を加えるのでなく、良質なジャーナリズムを支援して価値ある消費者にリーチできるよう、ニュースに投資すべきだという。

Stagwell (STGW) Releases News Advertising Study Revealing It is Safe for Brands to Advertise Adjacent to Quality News Content Despite Overblown Fears
https://www.stagwellglobal.com/stagwell-stgw-releases-news-advertising-study-revealing-it-is-safe-for-brands-to-advertise-adjacent-to-quality-news-content-despite-overblown-fears/
Future of News
https://www.stagwellglobal.com/future-of-news/

追記(2024年10月4日):イギリスで調査しても同じ傾向だった。

U.S. and U.K. Respondents Agree: Brands Can and Should Safely Advertise Alongside Quality News
https://www.stagwellglobal.com/u-s-and-u-k-respondents-agree-brands-can-and-should-safely-advertise-alongside-quality-news/

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