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ただのリターゲティングも不気味?

チーターデジタルが「デジタル消費者トレンド調査レポート2021」を公開。日本を含む6か国5,065名への調査により、多くの消費者が倫理上の理由でブランドを選好している実態などを明らかにしている。興味深いのは、マーケティング手法に対する消費者の感覚。「過去の買い物に基づくブランドからのおすすめ」や「カートに入れたままの商品についてのメールや広告」に対しては過半数が「好ましい(Cool)」と回答したが、「他サイトでの買い物に基づくソーシャルメディア上の広告」や「ウェブサイトに2分以上滞在したブランドからのパーソナライズされたオファー」に対しては過半数が「不気味(Creepy)」と回答している。

Digital Consumer Trends Index 2021
https://www.cheetahdigital.com/blog/2021-digital-consumer-trends-index
デジタル消費者調査レポート2021
https://www.cheetahdigital.com/jp/blog/jp-digital-consumer-trends-index-2021

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