スキップしてメイン コンテンツに移動

マクドナルド、アプリ利用者数で10位に

ニールセンデジタルが、2018年のインターネットサービス利用者数ランキングを発表。スマートフォンアプリ利用者数で、日本マクドナルドが10位に。メディア企業以外が食い込んできたことに注目したい。ガラケーの時代からモバイルのマーケティングに積極投資してきたことで知られる同社だが、スマートフォンでも存在感を示している。
それに加えて気になるのは、スマートフォンからのフェイスブック利用者数が好調に増加して、ツイッター利用者数を上回っていること。一見するとフェイスブックの復調かと思えるが、アプリからのフェイスブック利用者数はツイッター利用者数を下回っている。アプリからのフェイスブック利用者数がスマートフォンからの利用者数の半分以下であることをどう解釈すべきか。「いいね!」ボタンなどのウィジェットまでカウントしていることによる乖離か。いずれにせよ、スマートフォンやソーシャルメディアの利用実態を月間利用者数で評価する(月1回の利用でも利用とみなす)のは、あまり適当でない。

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/