グーグルが、モバイルのディスプレイ広告の意図しないクリック(タップ)を防止するようにした。広告画像の縁近くをクリック不可にしたり、アプリアイコンをクリック不可にしたり、広告が表示されてからクリック可能になるまでに少し時間を置くようにした。広告主にとっては、意図しないクリックによる支出が減り、コンバージョン率が向上する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。