スキップしてメイン コンテンツに移動

AI活用の自動パフォーマンス広告、各社が相次ぎ投入

グーグルの「Performance Max (P-MAX)」やメタの「Advantage+ Shopping Campaigns」のように、最小限の設定を行うだけでファネル下部のパフォーマンスを自動最適化できる広告商品として、ピンタレストが「Performance+」、ティックトックが「Smart+」の提供を開始。

AIと自動化で広告主をサポートする、新しいキャンペーン機能のご紹介 | Pinterest Newsroom
https://newsroom.pinterest.com/ja/news/introducing-new-ai-and-automation-campaign-features-to-support-advertisers/
TikTok運用型広告を最適化する最新ソリューション「Smart+」の提供を開始
https://tiktok-for-business.co.jp/archives/22831/

以下の通り、主要プラットフォームの類似機能が出そろってきた。それぞれ名称が似ている。

このブログの人気の投稿

Hakuhodo DY ONE、Feloと業務提携

Hakuhodo DY ONEは、国内でAI検索エンジンを開発するFeloと業務提携。AI検索技術を活用した次世代マーケティングソリューションを共同開発する。 https://www.hakuhodody-one.co.jp/news/news-release_202505202229/

Google Search Consoleにソーシャルチャンネルを追加

グーグルは「Google Search Console」の分析対象として、新たに「プラットフォームプロパティ」を追加した。「ドメイン」や「URLプレフィックス」でなく、ソーシャルプラットフォーム(インスタグラムやティックトックなど)への検索経由のトラフィックを分析できる。 See how content from social and video platforms performs on Google Search https://developers.google.com/search/blog/2026/07/search-console-social-video-platforms About platform properties in Search Console https://support.google.com/webmasters/answer/17148418 追記(2026年8月4日):「プラットフォームプロパティ」を世界中の誰もが利用できるようになった。 Platform properties roll out globally, plus a new social and video performance guide https://developers.google.com/search/blog/2026/07/platform-properties-social-video-guide

Xが収益配分変更、返信の広告表示に収益発生せず

Xが「広告収益配分プログラム」の名称を「クリエイター収益配分プログラム」に変更し、収益配分方法を見直し。11月8日以降、投稿の返信に広告が表示されても収益は発生せず、プレミアム利用者のエンゲージメントで収益は発生する。いわゆるインプレゾンビ対策とみられる。 Xにいるクリエイターのみなさん、大発表です📣 収益配分プログラムの仕組みが大きくアップデートされます。 一番の変更は、お支払いが増えることです💰️ Xプレミアムに登録して、投稿で収益を得ましょう: https://t.co/C5uTC85USR 変更点は続きより: — Japan (@XcorpJP) October 10, 2024 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2410/10/news151.html