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CARTA MARKETING FIRM、BeReal広告を販売

CARTA MARKETING FIRMが、ビーリアルの広告の取り扱いを開始。公式アカウントの企画制作も支援する。

CARTA MARKETING FIRM、Z世代に人気のSNSアプリ「BeReal.」広告の取り扱いを開始
https://carta-marketing-firm.co.jp/blog/100/

ビーリアルは、今年2月から著名人やブランド向けの広告アカウント機能を提供している。

Your Favorite Celebs and Brands Are Coming to BeReal – Announcing RealPeople and RealBrands
https://bereal.com/announcing-realpeople-and-realbrands/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000133515.html

6月にはモバイルゲーム事業を展開するブードゥーがビーリアルを買収。

Voodoo acquires BeReal to take authentic social network to new heights
https://blog.voodoo.io/articles/voodoo-acquires-bereal

7月から広告事業を開始したようで、その案内も公開されている。

「BeReal」が7月から広告事業を開始
https://www.advertimes.com/20240626/article465076/
BeReal広告
https://bereal.com/ja/advertise-on-bereal/

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線形ファネルから影響マップへ

ボストンコンサルティンググループが、線形ファネルから影響マップへの移行を提唱している。これまでマーケッターは、認知から購買に至る消費者ジャーニーを直線的なファネルとして捉え、そこにさまざまなタッチポイントを強引に当てはめてきた。その旧来モデルは、戦略、予算配分、コミュニケーションを簡便に管理できて有用だが、リソース配分やメッセージの誤りにより機会を逃すリスクがある。消費者の複雑なジャーニーに対応する柔軟なフレームワークとして、影響マップを提唱している。 It’s Time for Marketers to Move Beyond the Linear Funnel https://www.bcg.com/publications/2025/move-beyond-the-linear-funnel 影響マップは、ストリーミング、スクロール、検索、ショッピングを消費者の主要な4つの行動として挙げ、それらが認知から購買までの過程の複数の段階で重複して影響を及ぼしていることを整理する。タッチポイントの影響力は、注視度、関連度、信頼度で決まる。影響力とリーチを組み合わせ、タッチポイントの優先順位を考える。複雑なアプローチになるが、AIの活用により実行できるとしている。 旧来の線形ファネルでは、「認知獲得に有効なのはビデオ。ユーチューブで認知を獲得しよう」という発想になりがちだが、グーグルによるとユーチューブは購買プロセスの全体に影響を与えているという。注視度、関連度、信頼度のそれぞれで、ユーチューブは消費者に高く評価されているという。 The new rules of influence: Rethinking the consumer journey https://business.google.com/us/think/search-and-video/video-influence-on-consumer-purchase-decision-process/

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