スキップしてメイン コンテンツに移動

アテンションがブランド指標に影響

ハヴァスはルーメンリサーチとブランドメトリクスの協力を得て、ディスプレイ広告のアテンション(注視)がブランド指標に与える影響を調査した。インプレッションごとのビューアビリティーとフリークエンシーのデータをブランドリフトのデータと統合することにより、アテンションとブランド指標の関係を分析した。

  1. アテンションとブランドリフトには高い相関がある
  2. アテンション時間はブランド好意度や購買意向度に強く影響する
  3. 合計アテンション時間が結果を左右する
  4. フリークエンシーが、視認されるリーチと合計アテンション時間に寄与する
  5. 複数回の適度なアテンションは、1回の長いアテンションより効果がある
  6. 行動喚起には長め、認知なら短めのテンションの積み重ねがよい

Link Between Attention and Drivers of Brand Outcomes Revealed in New Research
https://havasmedianetwork.com/link-between-attention-and-drivers-of-brand-outcomes-revealed-in-new-research/

このブログの人気の投稿

信頼度トップは「友人・家族からの推薦」

ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------

ChatGPT広告、電通・博報堂・サイバーが先行対応

電通デジタル、Hakuhodo DY ONE、サイバーエージェントは、それぞれオープンAI「ChatGPT」の広告の国内ローンチパートナーになったことを発表した。 OpenAIとdentsu Japanの戦略的連携に続き、国内ローンチパートナーとしてChatGPTの広告の国内展開に向けたパイロット運用を開始 https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2026-0618-000330 Hakuhodo DY ONE、OpenAIのChatGPTにおける広告パイロットの国内取り扱いを開始 https://www.hakuhodody-one.co.jp/news/detail/?id=c-trsj51c 極予測TD、ChatGPTにおける広告のパイロット対応 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33466 クリテオも、日本でもオープンAI「ChatGPT」へ広告配信できるようになったことを発表した。 Criteo、OpenAI とのインテグレーションに関する最新のアップデートを発表 https://www.criteo.com/jp/news/press-releases/2026/06/an-update-on-criteos-integration-with-openai/ 日本での広告の開始日について、オープンAIによる公式な発表はないが、6月22日からと推察されていた。 ChatGPT広告、日本で6月22日開始へ https://www.advertimes.com/20260611/article547090/ セルフサービスで広告配信できる管理画面はアメリカなどですでに提供が開始されており、日本でもそのうち提供されると思われる。 Ads Manager Availability https://help.openai.com/en/articles/20001245-ads-manager-availability 広告の仕様については、アナグラムによる解説が詳しい。 ChatGPT広告(ChatGPT Ads)とは?特徴・配信の仕組み・費用・出稿の流れを解説 https://anagrams.jp/blog/basic-k...