ヤフーとオムニコムメディアグループが、アンプリファイドインテリジェンスに委託して広告の注視度を調査。コネクテッドテレビの広告の平均注視時間は9.7秒で、モバイル広告の8倍、デスクトップ広告の16倍だった。これは画面上の広告の占有面積が要因となっている。一方、購買意向度を喚起する力は、コネクテッドテレビよりパーソナルデバイスであるモバイルの強さが顕著だった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。