インターパブリックグループのマグナグローバルが、プログラマティックバイイングの成長予測を上方修正。アメリカのディスプレイ広告費に占めるプログラマティック取引の割合は、2013年には53%、2017年には83%まで上昇するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。