スキップしてメイン コンテンツに移動

放棄ドメイン名によるブランド棄損問題を追跡

ブログ「インターネット広告のひみつ」が2008年から2010年に紹介したキャンペーンサイトのうち、ドメイン名をキャンペーン用に取得したと推定されるもの(ドメイン名が企業名や商品名でないもの。海外法人が主導したと推定されるキャンペーンサイトは除く)は91個。それらのドメイン名のうち、当初の所有者(広告主または広告会社や制作会社)が継続して管理していたのは29個。当初の所有者以外に取得されていたのは32個、所有者なしが19個、不明(Whois情報公開代行などにより所有者を特定できず)が11個。2013年4月15日に調査。3年前の調査は次の通り。

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

グーグルは広告停止措置の理由開示を

経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。 https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html