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グーグル、インタレストベース広告の効果を試験

グーグルが、プライバシー保護シグナル(コンテクスト情報、Tipics API、パブリッシャー指定の識別子)を使用して配信したインタレストベース広告と、サードパーティークッキーを使用して配信した広告のパフォーマンスを比較した。前者は後者より、広告支出(リーチの代替指標)が2~7%減少し、1ドル当たりのコンバージョン数は1~3%減少した。クリック率は現状の90%以内に収まった。サードパーティークッキーなしでも、機会学習による最適化は有効に機能した。

Results from Google Ads’ interest-based advertising testing
https://blog.google/products/ads-commerce/iba-test-results/

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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。