イーマーケッターによると、デジタル広告市場でのフェイスブックの占有率は上昇してきたが、2018年から減少に転じ、それ以降も拡大は見込めないようだ。当面はグーグルとフェイスブックがデジタル広告市場の過半を占有し続けるが、アマゾンドットコムやスナップが存在感を示してきている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。