電通とオプトが資本業務提携を解消した。電通デジタル・ホールディングスが保有するオプトホールディングの株式は、ファンドに売却されたが、オプトホールディングがその大半を取得して消却した。両社は2005年に資本業務提携を開始。電通デジタル・ホールディングスがオプトホールディング(当時はオプト)の株式の20%弱を保有し、インターネット広告の販売で協力してきた。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。