2008年1月1日より、ビューポイントがエンライブンマーケティングテクノロジーズと社名変更していた。もともとエンライブン(Enliven)は、1995年9月に創業されたナラティブコミュニケーションズが開発したリッチメディア技術。ナラティブコミュニケーションズは1999年1月にアットホームネットワークに買収され、エンライブンと社名変更。アットホームは間もなくエキサイトを買収してエキサイトアットホームと社名変更するが、経営が破綻してエンライブンの株式の大半をベンチャーキャピタルに売却。その後、エンライブンは2002年5月にユニキャストに買収され、ユニキャストは2004年12月にビューポイントに買収されていた。リッチメディア広告の創世記に名をはせた伝統あるエンライブンが社名として復活したことに、感慨深いひともいるだろう。
ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html