第8回東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)の受賞広告を紹介している書籍「インタラクティブ広告年鑑2011」をいただいた。2011年4月に発行された書籍だが、第8回TIAAは2009年のインタラクティブ広告を審査対象としている。収録されている広告は、いまとなっては懐かしいものばかりだ。それらの広告の中には、いまでも強く記憶に残っているものとそうでもないもの、いまでも輝いているものとそうでもないものがあった。時間が経過したことで、当時とは広告の潮流や自分の好みが変わったのかもしれない。興味深かったのは、審査員13名による批評。審査員ごとに視点が異なり、同じ広告でも評価が分かれる。それぞれの視点が勉強になる。グランプリだからといって、すべての審査員が諸手を挙げて推したわけではない。受賞広告をただ崇め奉るのでなく、権威による評価を批判的に読み解くのもよいだろう。
ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html