デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの徳久昭彦氏が監修した書籍「生き残るための広告技術」をいただいた。ロブグラハム氏が、行動ターゲティングについて丁寧に解説している。ターゲティングされていないインターネット広告を「混雑した街中で配布しているチラシの電子版」と表現するなど、外国人らしい痛快な比喩が絶妙で引き込まれる。クッキーとプライバシーの論争についても、問題ないことを主張するまえに消費者の信頼を獲得する努力が大切であることを改めて気付かせてくれた。行動ターゲティングのこれまでを振り返り、これからを展望するのに最適な一冊。
ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html