インターネット広告の効果測定の先導企業であるダイナミックロジックがウェブサイトを刷新している。注目すべきは、商品紹介ページにおけるクロスメディアリサーチの紹介。クロスメディアリサーチを、メディアシナジースタディーとコストエフェクティブネススタディーのふたつに区別して、それぞれの方法論をPDFで解説した。これまで後者は適切な予算配分を示唆する方法がブラックボックスであったが、このPDFが解明の助けになるか。また、調査ページにおいては、2004年6月に開催されたARF/ESOMARの世界オーディエンス測定会議での発表資料をダウンロードできる。その内容は、リーバイスおよびクエーカーオーツのクロスメディア効果事例、リッチメディア広告のブランディング効果のノーム値などだ。
ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html