ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアを「トリプルメディア」と呼ぶのは和製英語。海外では3つのメディアの頭文字をとって「POE」と呼ばれるのを見聞きしたことがあるが、それもそれほど一般的な呼称ではないようだ。F5デジタルコンサルティングのグレゴリーバージ氏は、3つのメディアを「POEM」と呼んでいる。文字通りの詩を書くなら、インスピレーションと紙とペンがあればよいが、「POEM」を書くなら、目的に沿ったストラテジー、ひとつのストーリー、魅力的なメッセージ、多数のメディアや端末への適応、消費者ニーズへのフォーカス、チャネルのミックスが必要だという。特に目新しい指摘ではないが、「紙とペンを使うだけではなく複数のメディアや端末も」「紙やペンの品質よりも読者のために」といった比喩がおもしろい。グレゴリーバージ氏は、10月に開催されるアドテック東京のスピーカーにもなっているようだ。
ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html