スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

データ転送量の4割は広告

角川アスキー総合研究所が、スマートフォンでのコンテンツ視聴に占める広告の比率を調査。主要15サイトについて、ブラウザーで表示したときのデータ転送量と、広告ブロックツールで広告を非表示にしたときのデータ転送量を計測した。その差分を広告のデータ転送量とすると、すべてのデータ転送量のうち44%が広告だった。 主要サイトのデータ転送量の平均4割は広告、角川アスキー総研が調査 https://ascii.jp/elem/000/004/031/4031768/

アジャイルメディア、トゥーワンラボと提携

アジャイルメディア・ネットワークがトゥーワンラボと資本業務提携。トゥーワンラボは、インスタグラムの投稿を収集して購入へのリンク付きで掲載できるツール「imstream」を提供している。 EC事業者向けインスタグラム マーケティング支援ツール「imstream(インストリーム)」を提供するトゥーワンラボ社と資本業務提携 https://agilemedia.jp/pr/release201106.html

ニュース内の広告は効果的

消費者のニュースへの注目は高まっているが、広告費はそれに伴っていない。その状況を打開すべくIABが調査したところ、ニュース内の広告はブランドの信頼性や評価を高め、購買意向に寄与することが明らかに。 IAB Study Finds That Brands Benefit from Advertising Within News https://www.iab.com/news/iab-study-finds-that-brands-benefit-from-advertising-within-news/ The News Trust Halo: How Advertising in News Benefits Brands https://www.iab.com/insights/the-news-trust-halo-how-advertising-in-news-benefits-brands/

世界最大のツイート

ツイッターでは #WorldsBiggestTweet #GMCYukon でブランド絵文字も利用。ゼネラルモーターズ。 NEXT GENERATION YUKON CREATES WORLD’S BIGGEST TWEET https://www.gmc.com/gmc-life/news/yukon-worlds-biggest-tweet The #WorldsBiggestTweet ? Oh yes, we did. Live big in the Next Generation #GMCYukon . See more 👇 1/ pic.twitter.com/5VTnwM3WT4 — GMC (@GMC) October 27, 2020 https://www.adweek.com/programmatic/gmc-creates-the-worlds-biggest-tweet-to-promote-its-2021-gmc-yukon/

人工知能で広告人物モデルを生成して育成

サイバーエージェントが、企業やブランドに適した人物モデルを生成するサービス「極予測AI人間」を提供。CyberHuman ProductionsのCG制作技術で人物モデルを生成し、「極予測AI」の効果予測を繰り返すことで、広告効果の出せるモデルに育成する。 AIで育成する「広告効果の出せるAIモデル」 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25322

フェイスブック、Spark ARのパートナーを認定

フェイスブックが「Spark AR Partner Network」を拡張して再開。30カ国で約100のSpark ARクリエイター(企業または個人)が認定されている。日本からは、ARCAMERA.JP(鈴木順二氏)とアララが認定されているようだ。 ARCAMERA.JP https://sparkar.fb.com/partners/partners/junjisuzuki/ アララ https://sparkar.fb.com/partners/partners/kentalwasa/ Facebook Relaunches Spark AR Partner Network https://sparkar.facebook.com/blog/facebook-relaunches-spark-partner-network/

炎上でツイート休止相次ぐ

10月30日にはタカラトミーが、11月3日にはアツギが、ツイッターアカウントの新規ツイートを当面休止すると発表。両社とも不適切なツイートやキャンペーンが批判を受けていた。コンプライアンスやモラルの問題と捉え、運営体制を見直す。両社の「お詫びと報告」文書の構成や表現には共通点が多い。 タカラトミーによるお詫びと報告 https://www.takaratomy.co.jp/support/pdf/20201030.pdf https://twitter.com/takaratomytoys/status/1322023986344067073 アツギによるお詫びと報告 https://www.atsugi.co.jp/news/pdf/201103.pdf https://twitter.com/ATSUGI_jp/status/1323598533778239489

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

ヤフー、ダブルベリファイを標準実装へ

ヤフーがダブルベリファイとの契約を締結。広告主は2021年春より特別な手続きを行うことなく、ダブルベリファイによるアドフラウドおよびブランドセーフティー制御が標準実装された環境(追加費用なし)で「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」を利用できるようになる。 両社のプレスリリース https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2020/10/15m/ https://doubleverify.com/newsroom/doubleverify-announces-exclusive-partnership-with-yahoo-japan-to-power-their-standard-feature-of-ad-fraud-and-brand-safety-protection/ https://markezine.jp/article/detail/34624

インスタグラム 、ステマ対策を強化へ

イギリスの競争市場庁による調査に基づき、インスタグラムは報酬付きの投稿を明示するための対策に取り組む。スポンサーをタグ付けするブランドコンテンツ機能はすでに存在するが、誰でも利用できるようにすることで合意した。関係性が明示されていない投稿を検出する技術も開発するという。 Instagram to tackle hidden advertising after CMA action https://www.gov.uk/government/news/instagram-to-tackle-hidden-advertising-after-cma-action https://assets.publishing.service.gov.uk/media/5f882329e90e07415e7f36cb/Facebook_Undertakings___-.pdf https://digiday.jp/digiday_plus/one-of-many-stages-of-maturity-ad-industry-welcomes-instagram-influencer-marketing-labeling-changes/

ソーシャルメディアマーケ市場、2020年は7%増へ

サイバー・バズとデジタルインファクトの共同調査によると、2020年の日本のソーシャルメディアマーケティング市場規模は、前年比107%の5,519億円となる見通し。新型コロナウィルスの影響はあったが、推計対象としているインフルエンサーマーケティング、アカウント運用支援、キャンペーンプランニング・コンサルティング、分析ツール、ソーシャルメディア広告のすべての市場が伸長。2025年には2020年の約2倍に当たる1兆1,171億円に成長すると予測している。 https://digitalinfact.com/release201014-2/

ネット広告代理市場、2020年度は2%減の見込み

ミック経済研究所「ネット広告&Webソリューション市場の現状と展望 2020年度版」によると、2020年度のインターネット広告代理市場の規模は、前年比98.0%の1兆4,500億円となる見通し。新型コロナウイルスの影響によるもので、マイナス成長の予測はこの調査開始以来初めて。2021年度からは急拡大すると予測している。 ネット広告&Webソリューション市場の現状と展望 2020年度版 https://mic-r.co.jp/mr/01875/ https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP541179_V01C20A0000000/

「スピード・量・質」がそろったツイッター

ツイッターの広告には「スピード・量・質」の三拍子がそろっていて、テレビ広告と組み合わせると相乗効果を期待できるという。 Twitterのリーチスピードは最速 https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-speed マスメディア級のリーチが得られるTwitter https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-volume Twitterで、効率的かつ効果的にリーチを狙う https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-roi https://marketing.twitter.com/ja/

位置情報サービスのカオスマップ

LBMA Japanが位置情報マーケティングサービスのカオスマップを作成。   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000055226.html

世界の消費者、TikTok上の広告に好意的

カンターが初めて「グローバル広告エクイティランキング」を発表。日本を含まない7カ国の消費者を対象とした調査で、広告への態度が肯定的なデジタルメディアの首位はティックトックに。10個の診断的な広告への態度指標と、総合的な広告受容性指標を組み合わせた評価。マーケッターによる評価とは差異がある。 Media Reactions https://www.kantar.com/campaigns/media-reactions https://www.kantar.jp/solutions/reports/16940

電通デジタルが「Frequency Cap Optimizer」を提供

電通デジタルが、デジタル広告の最適な表示回数の上限を導き出すツール「Frequency Cap Optimizer」を開発。2019年6月に発表した「デジタル広告の最適な表示回数の上限を導き出すフレームワーク」に基づくツールで、フェイスブックとインスタグラムに対応。 https://www.dentsudigital.co.jp/release/2020/1001-000629/

博報堂DYMP、新聞社の動画ツイートに広告

博報堂DYメディアパートナーズが、新聞社が保有するニュースなどのビデオとツイッターの「Amplify Sponsorship」を連携させる広告配信サービス「LoNTI(Local Newspaper network in Twitter IVS)」を開始。新聞社の動画ツイートに広告を挿入できる。その名前からして、単独では広告商品として成立しにくい地方紙などを想定していると思われる。 https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/20200928_28309.html

ランディングページはPDFでいいかも

ウェブページはHTMLで作るものという常識は、ただの固定観念であり、将来は非常識かもしれない。日本ケロッグ「プリングルス」のツイッター施策のランディングページはPDF。 「プリングルス」のツイッター施策 https://twitter.com/PringlesJapanCP/status/1304072139730022400 https://twitter.com/PringlesJapanCP/status/1308420790229127169 https://www.pringles.com/jp/campaign.html