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米国ネット広告費、2020年は微増の見込み

イーマーケッターの予測によると、アメリカの2020年のインターネット広告費は前年比1.7%増の1,346億6,000万ドルの見込み。そのうちモバイル広告費は前年比4.8%増の915億2,000万ドルの見込み。 https://www.emarketer.com/content/us-mobile-ad-spending-will-manage-grow-2020

ヤフー、2019年度は約2.3億件の広告を非承認

ヤフーが、広告サービス品質向上のための審査実績をまとめた「広告サービス品質に関する透明性レポート」を初めて公開。 ------------------------------ 広告サービス品質に関する透明性レポート(PDF) https://s.yimg.jp/images/marketing/portal/paper/yj_ad_quality_report.pdf ------------------------------ https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2020/08/06m/

運用型広告、6月から回復も単価は低水準

サイバー・コミュニケーションズが、2020年上期のインターネット広告市場を分析。新型コロナウイルスの影響で減少した運用型ディスプレイ広告費は、6月より回復しているが、CPMは依然として低水準だという。 https://www.cci.co.jp/news/2020_08_06/01-21/

グーグル、初の減収

アルファベットの2020年第2四半期決算によると、売上は前年同期比2%減の382億9,700万ドル。前年同期比で減収となるのは上場以来初めて。新型コロナウイルスの影響により、グーグルの広告売上は前年同期比8%減の298億6,700万ドルとなった。ユーチューブの広告売上は増加したが、検索広告などが減少した。一方、広告ビジネスでグーグルを追うフェイスブックは売上を伸ばしていて、明暗が分かれた。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2007/31/news064.html

Googleアナリティクスに予測機能

グーグルが、「Google アナリティクス」の予測指標として「購入の可能性」と「離脱の可能性」を追加。「購入の可能性」は、訪問者が7日以内に商品を購入する可能性を予測する指標。「離脱の可能性」は、訪問者が7日以内に利用しなくなる可能性を予測する指標。これらの予測指標から、購入または離脱の可能性の高い予測オーディエンスが提案され、広告のターゲティングなどに利用できる。 https://analytics-ja.googleblog.com/2020/07/google.html

グーグル、広告主名を開示へ

グーグルは、すでに「Why this ad(広告の表示について)」という機能を通じて、デジタル広告が表示される理由などを開示しているが、広告主の正式名称を開示する「About this ad」という機能も数カ月以内に導入する。また、グーグルに限らずすべての広告の詳細な情報を提供するために、「Ads Transparency Spotlight」という新しいツールを公開する予定。このツールは、現在は「Chrome ウェブストア」からアルファ版拡張機能として試すことができる。 ------------------------------ Ads Transparency Spotlight (Alpha) https://chrome.google.com/webstore/detail/ads-transparency-spotligh/gkbmnjmlhjnakmfjcejhlhpnibcbjdnl ------------------------------ https://japan.googleblog.com/2020/07/blog-post_31.html

「LINEミニアプリ」の申込を受付

LINEが「LINEミニアプリ」の利用申請の受付を開始した。「LINEミニアプリ」は、予約・注文・決済・会員証といった企業の自社サービスを、無償で「LINE」アプリ上で提供できるアプリケーション。「WeChatミニプログラム」のようなもの。 ------------------------------ LINE上で企業が自社サービスを展開できる「LINEミニアプリ」、本日より企業からのエントリー受け付けを開始 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3292 ------------------------------ https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2007/20/news124.html