スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

グーグル、簡易動画制作ツールを提供

グーグルが、6秒または15秒のビデオを簡単に制作できる無料ツール「YouTube Video Builder」を公開。レイアウトを選び、画像や文字などを調整するだけで、高品質なビデオを作成できる。試用してみたところ、フォントを適切に指定すれば日本語にも対応。作成したビデオはダウンロードできるわけでなくユーチューブに保存される。

アサヒビール、1,000人でオンライン飲み会

アサヒビールが、オンライン(Zoom)で参加できる1,000人限定の飲み会イベントを開催。バーチャル背景も配布。 ------------------------------ いいかも!オンライン飲み ASAHI SUPER DRY VIRTUAL BAR https://www.asahibeer.co.jp/superdry/virtualbar/ プレスリリース https://www.asahibeer.co.jp/news/2020/0420.html ------------------------------

新型コロナの影響は金融危機以上か

新型コロナウイルスのデジタル広告市場への影響を把握するため、IABが広告の買い手(広告主など)への調査を3月に、売り手(媒体社など)への調査を4月に行った。広告の買い手の74%は、新型コロナによる広告支出への影響は2008年から翌年にかけての金融危機(いわゆるリーマンショック)を上回るだろうと回答。買い手の24%は、すべての広告を止めている。買い手の25%は、7月以降の下半期の広告費の縮小まですでに決めている。一方、広告の売り手への調査では、ニュースのパブリッシャーが増加した在庫を十分に収益化できていないことが明らかに。売り手の市場の見通しは、買い手のそれと比較すると楽観的だった。 ------------------------------ Coronavirus Ad Spend Impact: Buy-Side https://www.iab.com/insights/coronavirus-ad-spend-impact-buy-side/ Coronavirus Ad Revenue Impact: Sell-Side https://www.iab.com/insights/coronavirus-ad-revenue-impact-sell-side/ ------------------------------

米国検索広告費、2020年上期は1割前後減少へ

イーマーケッターがアメリカの検索広告市場の予測を修正。2020年上半期の検索広告費は、前年同期より8.7%から14.8%減少する見通し。検索広告はファネル下部でコンバージョンを促進するために利用されるので、外出制限や在庫不足の影響を受けて停止や削減されやすい。

新型コロナ下のクリエイティブの傾向

アドエイジが、新型コロナウイルス影響下のクリエイティブに見られる10個の傾向をまとめている。 ------------------------------ 1. Logo spacing(ロゴの間隔空け) 2. Montages of found footage and user-generated content(映像素材や消費者作成コンテンツの継ぎはぎ) 3. Repurposing old content(古いコンテンツの再利用) 4. Solo shooting(単独撮影) 5. Zoom backgrounds(ビデオ会議の背景) 6. Download and print out(ダウンロードして印刷できるもの) 7. Making use of wasted space(無駄なスペースの利用) 8. Artworks, remade(アート作品のリメイク) 9. Home is good(家庭の良さ) 10. ‘In-house’(屋内撮影) ------------------------------ アドエイジの記事にそれぞれの事例あり。