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オンライン広告の追跡の現状と法的考察

総務省の学術雑誌「情報通信政策研究」第2巻第2号に、「オンライン広告におけるトラッキングの現状とその法的考察」という論文が掲載されている。「提供元において個人識別性がないが、提供先において個人識別性がある情報」に、個人情報保護法第23条(第三者提供の制限)の規制を適用すべきか否かについては、意見が分かれるという。 ------------------------------ オンライン広告におけるトラッキングの現状とその法的考察 https://www.soumu.go.jp/main_content/000599872.pdf ------------------------------ フェイスブックの「いいね!」ボタンについての法的評価も参考になる。

位置情報関連業界団体「LBMA」に日本支部

位置情報関連のマーケティング事業者団体「LBMA (Location Based Marketing Association)」の日本支部「LBMA Japan Chapter」が設立された。位置情報を活用したマーケティングを推進するとともに、運用ガイドラインの策定を目指す。 ------------------------------ LBMA Japan https://www.lbmajapan.com/ LBMA https://thelbma.com/ ------------------------------

エードット、BIRDMANを子会社化

エードットがBIRDMANの株式の71%を取得。広告領域から事業開発領域へ、事業領域の拡大を図る。 ------------------------------ エードット、総合クリエイティブプロダクション「BIRDMAN」をグループ化 https://a-dot.co.jp/news-post/191017/ ------------------------------ BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」への進化を目指すという。 ------------------------------ 設立15年。BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」へ。 http://blog.birdman.ne.jp/daily_life/birdman/post-9074/ ------------------------------

アマゾン、検索広告市場で存在感

イーマーケッターの予測によると、2019年のアメリカのアマゾンの検索広告費は前年比30%以上成長する。アメリカの検索広告市場はグーグルが73.1%を占有し、2位のアマゾンの占有率はわずか12.9%だが、グーグルの占有率は2021年には70.5%にまで低下するという。