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動画広告の視聴時間と好意度が購買に影響

ケロッグの調査によると、購買への寄与度が高いビデオ広告の因子は、視認可能な再生時間と好意度。 ------------------------------ Announcing The NCS Learning Lab On Viewability And Attention http://www.ncsolutions.com/announcing-ncs-learning-lab-viewability-attention/ ------------------------------

エックスアド、来店課金広告を提供

エックスアドが、店舗などへの訪問に課金する広告商品「Cost Per Visit」を提供。位置情報分析を手掛けるプレイストによる検証を受ける。特許申請中。アメリカのみ。 ------------------------------ xAd Pushes the Industry Forward By Introducing First-to-Market Cost Per Visit Model, Guaranteeing Offline Visits http://www.xad.com/press-releases/xad-pushes-industry-forward-introducing-first-market-cost-per-visit-model-guaranteeing-offline-visits/ ------------------------------ ファストフード店なら5ドル前後、百貨店なら10ドルから15ドルが、来店ごとに課金されるという。

米国ネット広告費、2017年は830億ドルへ

イーマーケッターによると、2017年のアメリカのデジタル広告費は、前年比15.9%増の830億ドルとなる見通し。そのうち40.7%はグーグルが占有。同社は検索広告市場でのシェアを高めているが、ディスプレイ広告市場ではシェアを落としている。ディスプレイ広告市場で好調なのはフェイスブックで、グーグルの3倍以上のシェアを握っている。インスタグラムもその成長を後押ししている。

「いいね!」は何も保証しない

テュレーン大学の調査。ある健康ポイントプログラムの新規参加者を、同プログラムのフェイスブックのページに「いいね!」するように招待した実験群と、招待しない統制群に分けた。それから4カ月、両者のプログラムへの参加度(ポイント獲得数)を比較したが、差は出なかった。それから2カ月、広告を利用して実験群に週2回の投稿を見せるようにしたところ、実験群は統制群より8%多くポイントを獲得した。

電子メール、過半数はモバイルで開封

センドグリッドが発表した「2017 Global Email Benchmark Report」によると、政府と保険の業種カテゴリー以外では、電子メールの過半数はデスクトップでなくモバイルで開封されている。日本では、電子メールの配信先の首位は「Gmail」で、開封端末の首位は「iPhone」。

グーグル、不適切コンテンツへの広告表示に対策

ユーチューブで不適切なコンテンツに広告が挿入されているとして、広告主から批判や出稿停止が相次いだことを受け、グーグルが広告ポリシーの厳格化、ブランドセーフティーレベルと管理の強化、リソースの追加投入による透明性の向上を約束した。