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投稿

コカ・コーラ パークTV

日本コカ・コーラが4月29日から開始。隔週金曜日22時より生放送。映像配信はユーストリーム、チャットはクルウィットのサービスを採用。

英王子結婚式のパロディ広告が話題に

4月29日、イギリスのウィリアム王子と婚約者キャサリンミドルトンさんの結婚式が行われた。これに先立つ4月15日、Tモバイルはそっくりさんを起用した架空の挙式をパロディ広告にして、ユーチューブで公開。「Royal」「Wedding」「William」「Kate」といった、検索回数が増加しそうなキーワードでタグ付けしたことも奏功したのか、短期間で驚異的な再生回数を記録。 ------------------------------ The T-Mobile Royal Wedding http://www.youtube.com/watch?v=Kav0FEhtLug ------------------------------ これは、2009年7月に話題となった次のバイラルビデオのパロディでもある。 ------------------------------ JK Wedding Entrance Dance http://www.youtube.com/watch?v=4-94JhLEiN0 ------------------------------

九州縦断イベントをテレビ広告に

九州旅客鉄道。3月12日の九州新幹線全線開業に先立ち、2月20日に新幹線から沿線を撮影するイベントを実施。声援をつないでテレビ広告に。その他の映像や写真もオンラインで公開。これほど温かい施策はなかなかない。ウェブサイトの言葉遣いも絶妙。

日本でも「Google インスタント検索」を開始

グーグルは2010年9月から海外で「インスタント検索」を展開している。検索窓に文字が入力され始めると、入力の終了しないうちから予測キーワードに基づく検索結果と広告を自動的に表示する機能だ。このインスタント検索が、日本でも4月23日から提供され始めたようだ(すべての利用者に提供されているのか不明)。この機能により、検索連動型広告のパフォーマンスに影響を受ける広告主も出てくると推測される。その詳細は、過去に投稿した次の記事の通り。 ------------------------------ 「Google インスタント検索」による広告への影響 http://blog.netadreport.com/2010/09/google.html ------------------------------ 例えば、検索窓に「あ」と入力すると、グーグルは「アマゾン」と検索されると予測して、「アマゾン」の検索結果と広告を表示する。「あ」と入力したまま入力をやめて「アマゾン」の検索結果が3秒以上表示されると、そこに表示された広告はインプレッションがカウントされる。また、「海外留学」と入力しようとすると、「かいg」から「かいがいry」と入力するうちは「海外旅行」の広告が表示され、ついそれに反応してしまうかもしれない。つまり、インスタント検索によって、広告のインプレッション、クリック率、品質スコアなどの変動が発生しうる。ところで、海外でインスタント検索が開始されたころ、エフィシェントフロンティアはグーグルの予測するキーワードにブランド名が多いことを指摘した。 ------------------------------ Google Instant's Brand Bias http://blog.efrontier.com/insights/2010/10/google-instants-brand-bias.html Google Instant: Brand Analysis in the UK http://blog.efrontier.com/insights/2010/10/google-instant-brand-analysis-in-the-uk.html ------------------------------ 日本のグーグルでも