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電子メールは死んでいない

ソーシャルメディアが電子メールを衰退させるかのような見方もあるが、2月23日にマークルが公開したホワイトペーパーはそれを否定している。毎日電子メールを確認するひとの割合は、この何年もほとんど変化がない。ソーシャルメディア利用者は、非利用者よりも高頻度で電子メールを確認している。 ------------------------------ Merkle Publishes "View from the Digital Inbox" Whitepaper http://www.merkleinc.com/wmspage.cfm?parm1=1231 ------------------------------

ソフトバンク、ツイッターで顧客対応

ソフトバンクモバイルは、ツイッターを利用して問い合わせへの対応を行っている。直接問い合わせがなくても苦情などを検索して回答する、いわゆるアクティブサポートも。 ------------------------------ ソフトバンクモバイルのツイッターからの問い合わせ窓口 http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/contact/twitter/ ------------------------------ ループス・コミュニケーションズの斉藤徹氏が、その内情を取材して紹介している。

ビデオ広告、長尺コンテンツほど飛ばされず

2月16日、フリーホイールが調査結果を発表。ビデオ広告が最後まで完全に再生される割合は、ビデオ広告そのものの長さより、ビデオ広告を挿入する映像の長さに左右されるという。映像が長いほど、そこに挿入されるビデオ広告は完全に再生されやすい。 ------------------------------ FreeWheel Video Monetization Report (2010 Full Year Report) http://www.freewheel.tv/theroundup/papers/freewheel_video_monetization_report_full_report_2010 ------------------------------

NTTコミュニケーションズ、「CoTweet」を販売

ツイッターとフェイスブックのクライアント「CoTweet」の日本語版を3月1日より提供。日本語のウェブサイトも開設。「CoTweet」はメーラーのインターフェイスを踏襲していて分かりやすい。 ------------------------------ CoTweet by ExactTarget http://cotweet.jp/ ------------------------------

Facebookページの平均的な活性度を調査

2月22日、ウォンドゥーディが「WONGDOODY Facebook Global Best Practices Study」という資料を公開。同社の調査によると、インターブランドのベストグローバルブランド上位100ブランドのうち、フェイスブックにページを持つのは84ブランド。それらのブランドのページを平均するとファンは180万人、企業からの投稿は1ヶ月当たり24件、ファンからの投稿は1ヶ月当たり857件、投稿1件当たりの「いいね!」は1,456件でコメントは157件。ウォールへの投稿をファンに許可しているページは79%、ファンからの投稿やコメントに積極的に返信しているページは66%だった。資料は次のページからダウンロードできる。 ------------------------------ New Survey Finds Top Marketers Not Using Facebook's Full Potential http://www.wongdoody.com/newspress/article.asp?NewsID=109 ------------------------------ 有力ブランドのグローバルな統計だが、ひとつの目安として参考になりそうだ。