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オーディエンスサイエンス、日本に事務所を開設

オーディエンスサイエンス(旧レベニューサイエンス)は行動ターゲティング広告の大手。2004年12月には、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが日本における独占販売契約を締結。2010年4月には、サイバー・コミュニケーションズが行動ターゲティングプラットフォーム「Audience Gateway」のライセンス契約を締結。

ネットレイティングス、無料レポートの刊行を開始

「日本のオンラインメディアの現状」というレポートを公開。今後シリーズで刊行するホワイトペーパーの創刊号だという。これによると、2010年4月のインターネット利用者は7,350万人。そのうち46%がパソコンと携帯電話の両方からインターネットを利用している。ソーシャルメディアの利用者が増加していて、言語別インターネット利用人口当たりのブログ数は日本がもっとも多い。アメリカやイギリスにおけるツイッター訪問者率は、2009年10月ごろから10%前後で横ばいだが、日本におけるツイッター訪問者率は成長を続けており、すでにアメリカやイギリスを抜いて2010年4月には16.3%になっている。同月のツイッター訪問者数は、ミクシィ訪問者数を上回っている(パソコンからの訪問)。