スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

消費者の行動ターゲティング広告の理解度

2009年10月28日、イギリスのIABが調査結果を発表。行動ターゲティング広告という用語を知っているインターネット利用者は28%。説明を加えて事例を示すと、認知率は46%まで高まった。行動ターゲティング広告をオプトアウトできることは、インターネット利用者の81%が知らない。行動ターゲティング広告について、収集される情報の内容やオプトアプトできることを丁寧に解説すると、インターネット利用者の74%は問題なく支持した。

アップル、広告付きOSの特許を申請

オペレーティングシステムの一部の機能を停止して広告を露出する仕組みの特許を出願していた。今後、広告の受け入れと引き換えに、オペレーティングシステムを無料または割引で提供するようなことがあるかもしれない。

コカコーラ、ブロガーを世界に派遣

2009年10月21日、コカコーラはオープンハピネスキャンペーンの一環としてソーシャルメディアを活用した壮大なキャンペーンを計画していることを明らかにした。人々を幸せにすることを見つけ出すため、ハピネスアンバサダー(幸せ大使)に世界中を旅行してもらう。ハピネスアンバサダーは道中の出来事を各種ソーシャルメディアで報告して、ハピネスの共有を図る。現在は3名のハピネスアンバサダーを決定するための投票を受け付けている。 ------------------------------ Expedition 206 http://www.expedition206.com/ ------------------------------ ハピネスアンバサダーは2010年1月1日にマドリードを出発して、12月31日にアトランタに到着する。365日をかけて206カ国を訪問する。バンクーバー冬季オリンピックなどのイベントにも参加する。コカコーラは各国の消費者が地元の旅行ガイドとなり、アンバサダーを支援してくれることを期待している。