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テレビ広告にツイッターのユーザー名

ベストバイのテレビ広告。何百名もの従業員が次々に質問に回答してくれる。 ------------------------------ Johnny http://www.youtube.com/watch?v=j0IuvR1hQZ0 Mary http://www.youtube.com/watch?v=Qnyqv2-etyE ------------------------------ ツイッターで「@twelpforce」宛てに質問をつぶやくと、ベストバイの従業員が回答してくれる。「Best Buy Connect」に登録済みの従業員が、ハッシュタグ「#twelpforce」を付加してツイッターでつぶやくと、それが「@twelpforce」のつぶやきになるようだ。 ------------------------------ Twelpforce http://twitter.com/twelpforce Best Buy Connect http://bbyconnect.appspot.com/ ------------------------------

エンゲージメントは「短期的な引き付け効果」

日経広告研究所「日経広告研究所報245号」で、専修大学の石崎徹氏がエンゲージメントについて解説。エンゲージメントの本質的な意味は「ある対象に対する短時間の引き付け効果」だという。エンゲージメントを絆やリレーションシップと同義にとらえてしまうと、長期的または永続的な意味合いが含まれてしまうが、エンゲージメントの時間軸はもっと短いという。

ヤフー、トップページに外部サイトコンテンツ

2009年7月21日、ヤフーがフロントページを刷新。利用者がアプリを追加してカスタマイズできるようにした。ヤフーのホームページにおいて、フェイスブックやマイスペースなどの最新情報を確認できる。ディスプレイ広告の新たな露出機会も生み出しているようだ。

総務省、情報流通量の新指標を定義

これまで総務省の「情報流通センサス」から「選択可能情報量」を引用して、「この10年で消費者を取り巻く情報量が530倍になった」などと語られることがあった。しかし、選択可能情報量の定義を正しく理解するとともに、選択可能情報量の99%がインターネットの情報であることを把握していたひとは少ないのではないだろうか。情報流通センサスの統計は、報告書を精読すればするほど、利用しづらいものであった。今回、情報流通インデックス研究会は情報流通センサスの計量対象メディアや計量数値を見直して、情報流通量の新指標を「流通情報量」と「消費情報量」に整理した。2001年度から2007年度にかけて、流通情報量は55%増加、消費情報量は4%増加しているという。