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イージス、広告配信のブルーストリークを買収

2007年6月25日、世界7位の広告会社グループであるイージスグループが広告配信ビジネスのブルーストリークを買収したことを明らかにした。買収額は1,250万ドル。グーグルによるダブルクリックの買収、WPPによる24/7リアルメディアの買収、マイクロソフトによるアクアンティブの買収など、広告配信サーバの買収が短期に集中している。ブルーストリークの従業員はイージスグループのアイソバーに移管され、ブルーストリークのディスプレイ広告管理とアイソバーの検索広告管理の統合が強化される。 ------------------------------ Aegis Group http://www.aegisplc.com/ Bluestreak http://www.bluestreak.com/ Isobar http://www.isobar.net/ ------------------------------ ちなみに、イージスグループにおけるアイソバーの役割を紹介するビデオがユーチューブに公開されていた。カラフュージョン、アイプロスペクト、モラキュラー、アモマーケティングもイージスグループ。 ------------------------------ Isobar President Sarah Fay Discusses Role Within Aegis http://jp.youtube.com/watch?v=4ypalJvf00U ------------------------------

キプトロニック、ビデオにも広告挿入

2007年6月27日、オーディオへの広告挿入を手掛けるキプトロニックは、ビデオへの広告挿入も開始すると発表。すでにコンデナストのインターネット部門であるコンデネットから、同社のビデオポッドキャストへの広告挿入とキャンペーン管理を受注しているという。

マイクロソフト、ニュースの提携先を毎日から産経に

マイクロソフトと毎日新聞社による「MSN毎日インタラクティブ」は2007年9月30日で終了、10月1日からは「MSN産経ニュース」となるようだ。毎日新聞は「mainichi.jp」を運営するという。毎日新聞にとって編集の自由度は高くなるだろうが、広告収入が増加するかは不明。これまで「MSN毎日インタラクティブ」を毎日新聞というよりMSNのニュース面として評価していた広告主および広告会社は、あえて「mainichi.jp」に注目しないかもしれない。もちろん産経新聞が「イザ!」でオンラインの存在感を高めてきたように、これを好機に毎日新聞が躍進する可能性もあるが。なお、毎日新聞は「毎日インタラクティブメール」を6月29日で休刊する。

CCI、アドマーケットプレイス用に日本語処理エンジン強化

2006年6月26日、サイバー・コミュニケーションズ、クライテリア・コミュニケーションズ、NTTアド、NTTデータは、「スーパーなずき」を開発すると発表。プレスリリースで機能強化内容が紹介されているが、一言でいうと「なずき」をよりスーパーにするということ。