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グーグル、サターンの試乗促進を支援

オムニコムグループのグッビーシルバースタインアンドパートナーズは、同社の最大の顧客であるサターンのプロモーションのために、グーグルのサービスを活用。2006年9月22日から開始。ウェブサイトでは、グーグルアースによって6地域22ディーラー店舗を訪問できる。グーグルのネットワークでクリックトゥプレイビデオ広告も展開する。グーグルとしても、テキストの検索連動型広告以外にもマーケッターに注目してほしいサービスがあることを訴えたかったようだ。 ------------------------------ Saturn AURA - Google Earth http://www.saturn.com/videocampaign/ ------------------------------

バズロジック、インフルエンサー特定ツールを公開

ブログなどのソーシャルメディアからインフルエンサーを特定できるという。類似ツールとは異なり、トラフィックや被リンク数だけでなく会話に注目するという。つまり、依頼主と商品カテゴリーとの文脈の適合性、関連トピックの書き込みの頻度も考慮するようだ。料金は月額500ドルから。 ------------------------------ BuzzLogic http://www.buzzlogic.com/ ------------------------------

イーマーケッター、米国ネット広告費予測を下方修正

イーマーケッターは、2006年のインターネット広告費の予測を167億ドルから159億ドルに引き下げたようだ。例年のように30%以上の成長は見込めないという。ただ、増加傾向は続き、2010年には250億ドルに到達すると予測。総広告費に占めるインターネット広告の割合は、2006年は5.7%だが2010年は8.9%にまで伸びるという。検索連動型広告とビデオ広告の成長が期待できるらしい。詳細な報告書は、今週中に有料で発行される。

マイクロソフト、広告サービス戦略を統合

2006年9月25日、マイクロソフトは「Microsoft Digital Advertising Solutions」を発表した。これは、同社が拡充してきた各種広告サービスまたはその戦略の名称のようだ。 ------------------------------ Microsoft Digital Advertising Solutions http://advertising.microsoft.com/ ------------------------------

デジタルガレージ、創芸を買収

2006年9月26日、デジタルガレージが発表。創芸はDGソリューションズの完全子会社に。不動産分野でマスメディアとインターネットを統合させたプロモーションを開発するという。