木村拓哉さん出演のCM曲を先着1万名に 8月 27, 2006 マンダム「GATSBY(ギャツビー)」。木村拓哉さん出演のテレビ広告は、ティーザー編を公開中。2006年9月5日からは、テレビ広告のオリジナル曲をダウンロードできるようになるという。 続きを読む
クチコミ60名で本編60分視聴可能 8月 26, 2006 映画「グエムル」のクチコミプロモーション。マル秘流出映像をクチコミで広めれば広めるほど、映画の本編を長く視聴できる。抽選で韓国旅行も当たる。 ------------------------------ 映画「グエムル」マル秘流出映像 http://service.crossmarc.jp/xm50/View.aspx?t=2&v=b3ElgE84i4D1jRuUeOtfRIO0EyJDMdu2tkGhgMFofJGGqEwXkRsOdglDn4ig1gzhYyZhtqTC0-JAqcoP0mzekWQVvfqSqEJd&ocid=174 ------------------------------ 続きを読む
中国のインターネット広告市場、自国勢力が掌握 8月 26, 2006 2006年8月23日、アナリシスインターナショナルは中国のインターネット広告費の統計を発表した。2006年上半期は20億9,500万元(約8元=1ドル)となったという。そのうち60.1%はバナー広告で12億5,900万元、32.4%は検索エンジン広告で6億7,900万元。キーワード広告は百度(baidu)が首位で、同社の売上は1億8,900万元。これはグーグルとヤフーの合計よりも多いようだ。バナー広告では新浪(sina)と捜狐(sohu)が2強だという。 続きを読む
イケア、キッチンの次のはクローゼット 8月 26, 2006 カンヌをはじめとする各種広告賞でウェブサイト「Dream Kitchens For Everyone」が高く評価されたイケア。キッチンの次はクローゼットのウェブサイト「KOM IN I GARDEROBEN」(=英訳すると「come into the closet」)を立ち上げた。 続きを読む
メリルリンチ、世界のインターネット広告費予測を修正 8月 26, 2006 2006年8月24日、メリルリンチは2006年の世界のインターネット広告費を前年比35%増の116億ドルと予測した。2007年にはさらに24%増の145億ドル。2006年の成長率は中国がもっとも高く50%、日本は韓国に次いで5位の30%。 続きを読む
TOKYO MX、テレビ番組をビデオ共有サイトに 8月 25, 2006 2006年8月24日、東京メトロポリタンテレビジョンはデジタルガレージの提供する番組「BlogTV」をユーチューブなどのビデオ共有サイトで公開していくと発表した。マスコミ向け説明会の後にブロガー向け説明会があり、「インターネット広告のひみつ」は後者に出席してきた。出席したブロガーは十数名。お台場かと思っていたが半蔵門に移転していた。同社が番組をビデオ共有サイトで公開する動機は、ひとりでも多くのひとに見てもらいたいという思いから。当初からデジタルガレージも希望していたらしい。ユーチューブやグーグルと特別な交渉をしたわけではなく、ひとりのユーザーとしてアップロードするという。金曜日の生放送終了後、エンコードや著作権者への確認などを経て、月曜日には公開するようだ。独立U局のためしがらみがないこと、インターネットに理解のある広告主の1社提供番組であること、出演者からの了解がとれたことなどの条件が重なったため実現する。制作現場において、音源などはクリエイティブコモンズのライセンスの素材を利用する。というわけで、クリエイティブコモンズの動向を検索していたら、すでにグーグルに公開された番組を見つけた。 ------------------------------ Joi Ito's Web - クリエイティブ・コモンズ http://joi.ito.com/jp/archives/cat/104.html Joi Ito's Web - 初めてのMXTVのビデオ http://joi.ito.com/jp/archives/2006/04/29/004239.html ------------------------------ 2006年4月29日に東京メトロポリタンテレビジョンが放送した「テクノポリス東京スペシャル フィーチャリング JOI Ito クリエイティブ・コモンズの全貌」という番組らしい。クリエイティブコモンズがよくわかる。伊藤穰一氏のプライベートもよくわかる。 続きを読む
芸能証券、芸能人株の仮想取引ゲーム 8月 25, 2006 2006年8月18日、カリン・パートナーズは芸能タレントを株式の銘柄に見立てて取引や交流ができる「芸★TRADE SNS」の運営を開始した。まもなくサーバー障害によりサービスが停止していたがすでに再開している。下世話な芸能ネタを知的ゲームにまで高めたサービスで、エンタテインメントとしてすばらしい。また、サービスを拡充させる余地、ビジネスの可能性が感じられ、今後の発展が期待される。株価はブログでの言及件数に連動するので、将来の芸能カレンダー(例えば、日本テレビ「24時間テレビ」のランナーが誰か)を見通すことで、資産を膨らませられそうだ。芸能タレントの評価システムとして、これほどリアルタイムで世評を反映したものはないだろう。分析ツールを開発すればマスコミや広告会社に販売できるかも。芸能証券は「テレビの視聴率に並ぶ、WEB2.0時代の新指標」とうたっているが、それだけの価値はある。今後は、芸能証券の時価総額を意識したタレントが出てくるかもしれない。とりあえず、若手女性タレントを中心に中長期で保有することにした。好きになったら買い、結婚報道で売る、という投資スタンス。今後は既婚女性タレントにも注目して、和田アキ子のような大型安定銘柄、小林幸子のような季節銘柄を物色しながら、ポートフォリオをつくっていきたい。 続きを読む