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P&G、タイドでバイラルキャンペーンを展開

P&Gは、タイドクールウォーターのバイラルマーケティングを、オフラインに先駆けてオンラインで展開している。タイドクールウォーターの特長は、冷水でも洗浄力を発揮すること。同社はその商品アトリビュートを、省エネというベネフィットに昇華させた。クールウォーターチャレンジと名付けられたバイラルキャンペーンは、タイドクールウォーターを使用することによる省エネへの賛同を募っている。ウェブページで賛同を表明すると、商品サンプルが送付される。賛同の輪の広がりは地図上で視覚的に把握できる。友人に紹介するツールなども抜かりなく用意されている。ちなみに同商品のタグタインは「The Coolest Way to Clean.」。英語を母国語としないひとでもわかりやすい。

検索連動型広告を広告と識別できるのは少数

ピューインターネットアンドアメリカンライフが2004年5月から6月にかけて実施した調査によると、アメリカの18才以上のインターネット利用者の38%は、検索結果には純粋なものとスポンサー付きのものがあることを知らない。それを知っているひとのうち、両者をいつも区別できるひとは47%だった。

広告予算に占めるインターネットの比率、急速に拡大

メリルリンチによると、アメリカの総広告費に占めるインターネット広告費の割合は、2004年は3.7%だが、2005年には4.2%にまで上昇するという。自動車メーカーは7%、一般消費財や医薬品メーカーは5%をインターネット広告に当てているらしい。

2005年のインターネット広告の傾向と対策

2005年1月20日、アクウォンティブのアベニューエイレイザーフィッシュは、2005年のオンラインメディアの予測について報告書として発表した。注目すべきトレンドと推奨される対応などがまとめられている。無料でダウンロードできる。

2004年第4四半期の広告配信数首位はデル

メディアポストコミュニケーションズは、ネットレイティングスのアドレレバンスのデータを分析した。それによると、2004年第4四半期には2,520億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告など)が配信された。広告主別に比較すると、配信数がもっとも多かったのはデルで、58億インプレッション。媒体別に比較すると、配信数がもっとも多かったのはヤフーで、631億インプレッション。ただし、配信数が多い主要広告主5社は、ヤフーよりもMSNへの出稿が多い。