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電子メールマーケッターがバナーから学べること

クリックZのコラムより。時間のない中で電子メールを読んでもらうには、バナーの小さなスペースでメッセージを伝えるための知見が活かせるだろう。少ない言葉で、誰もがわかる言葉で、短い言葉で、大きな文字で、劇的なグラフィックを用いて、利点が伝わるコピーで、クリックを喚起させるボタンをつけて、少ないフォントで。

アクウォンティブ、レイザーフィッシュを買収

2004年6月28日、アクウォンティブはSBI.レイザーフィッシュを買収すると発表。アクウォンティブの子会社であるアベニューエイはメディアバイイングの会社だが、ウェブマーケティングソリューションを提供するレイザーフィッシュを獲得することによりフルサービスを展開していく考えらしい。

日本のインターネット利用者は5,547万人

2004年6月21日、ビデオリサーチインタラクティブは4月に実施した「インターネット普及状況調査結果」、4月から5月にかけて実施した「PCインターネット利用世帯における回線調査結果」の結果を発表した。インターネット利用者数は増加していない(というより減少している)が、年代間の利用率の均衡、ブロードバンド利用世帯の伸びが確認できる。

ユニバーサルマッキャンによる米国広告市場予測

2004年6月22日、ユニバーサルマッキャンのロバートコーエン氏が2004年の広告市場の予測を発表したという。インターネット広告費は前年比20%増の67億8,000万ドルとなる見込み。後日同社サイトで詳細レポートが公開されると思われる。

AOLがアドバタイジングドットコムを買収

2004年6月24日、アメリカオンラインはアドバタイジングドットコムを買収することを発表した。アドバタイジングドットコムは世界最大の第三者配信ネットワーク。各社から大量に買い付けた広告在庫を成果報酬型で売りさばくビジネスモデルが好調。一方、AOLの広告事業は他社と比較して不調と言われていた。今回の買収は、ヤフーによるオーバーチュアの買収と似た側面がある。ヤフーはオーバーチュアの買収により、ヤフー以外の他社サイトからも広告収入をかせぐことになった。AOLも、自社ネットワーク以外からの売上を見込めることになる。