「インターネット広告のひみつ」による小ネタ備忘録ブログ。注目の話題について抄録と寸評。たまに辛口ですが悪気はありません。
2015/10/16

投稿写真の使用許諾を得るべきか

消費者が「#ブランド名」のようなハッシュタグを付けてソーシャルメディアに投稿した写真を、ブランドがウェブサイトで紹介するときに、その消費者に許諾を得るべきか。ハッシュタグの内容によっては、写真の使用について黙示の同意が得られていると考えることもできるが、インスタグラムは明示の同意を得ることを推奨しているようだ。写真がブランドに拾われることについて、気味が悪いと考える消費者もいるためだ。海外では無断使用によるトラブルも発生しているという。
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On Instagram and Other Social Media, Redefining ‘User Engagement’
http://www.nytimes.com/2015/09/21/business/media/retailers-use-of-their-fans-photos-draws-scrutiny.html
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写真の使用について明示の同意を得るためには、写真にコメントして返信をもらうとよい。ピコーラは、明示の同意をを簡単に取得するためのツールを提供している。
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User-Generated Content: How To Get Happy Permissions
http://blog.piqora.com/post/126930357956/user-generated-content-how-to-get-happy
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Posted by Kenji at 16:25 | Permalink |
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自己紹介

オオタケンジ。都内で広告の仕事をしています。テレビが好きです。

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