「インターネット広告のひみつ」による小ネタ備忘録ブログ。注目の話題について抄録と寸評。たまに辛口ですが悪気はありません。
2007/09/08

ながら視聴によりテレビ広告認知率が上昇

インターネットを利用しながらテレビが視聴されると、注意が拡散して広告認知率が低下する。2007年6月28日にソリューションリサーチグループが発表した調査結果は、その定説をくつがえした。
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Multitasking Sports Viewers Engaged With Advertising
http://www.srgnet.com/pdf/Sports%20TV%20and%20Multitasking%20Release%20-%20June%2028%2007.pdf
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これによると、スポーツの試合をテレビで視聴しつつ同時に電話、電子メール、インスタントメッセージングで知人や友人と接触していたひとは、テレビのみを視聴していたひとよりもテレビ広告の認知率が高かったという。広告について会話することで記憶が強化されるらしい。
Posted by Kenji at 23:31 | Permalink |
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自己紹介

オオタケンジ。都内で広告の仕事をしています。テレビが好きです。

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