「インターネット広告のひみつ」による小ネタ備忘録ブログ。注目の話題について抄録と寸評。たまに辛口ですが悪気はありません。
2004/09/15

タコダ、行動ターゲティングの標準化を提案

行動ターゲティングの市場を拡大するためには、概念や手法の標準化が不可欠といわれる。標準化されれば、複数サイトを横断する行動ターゲティングを計画しやすくなる。そこでタコダシステムズは、2004年9月13日、標準的なターゲットの分類を提唱した。タコダターゲットと名付けられた分類は22分類。訪問コンテンツのフリークエンシーとリーセンシーによって判別される。タコダはこのガイドラインを、顧客メディア、広告主、広告会社などによるタスクフォースで開発したという。しかし、タコダの競合のレベニューサイエンスはこの動きに反発した。単純にターゲットの分類名を考えただけのガイドラインは、むしろ市場の成長を妨げると主張。独立機関主導の標準化が期待されるが、その道は険しいという。
Posted by Kenji at 01:42 | Permalink |

自己紹介

オオタケンジ。都内で広告の仕事をしています。いま見ているドラマは「ホタルノヒカリ2」「モテキ」「ハンマーセッション!」「相撲ガール」です。

過去ログ

最新記事をメールで受信

無料購読申し込み無料購読申し込み

ソーシャルメディア

FacebookFacebook
TwitterTwitter

XMLフィード

RSS 2.0

モバイルサイト

QRコード